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SEP
28

致日本人:香港政總抗爭懶人包

2014年9月26日、学生団体の香港大学生連合会(学連)は次期行政長官選挙をめぐって中国政府が民主派を事実上排除する方針を示したことに抗議する大学生の授業ボイコットによる抗議活動を開始、市中心部の行政府庁舎前でのデモを行いました。ほんの数分で、このデモのことを理解してください。

なぜ抗議するか?

 2014年8月27日、中国全国人民代表大会常務委員会は会議を開かれ、李飛副秘書長は初めて普通選挙制度が導入される予定の2017年の次期香港行政長官選挙の方針を発表しました。1. 香港行政長官は必ず愛国(中央)者である 2. 行政長官の立候補者は提名委員会からの指名が必要、委員の半分以上の支持を受ける(つまり、1200人である提名委員会で600人を指名が必要とし、もともと共産党寄りの提名委員会からは反共産党の立候補者が選ばれなくなり、中国本土当局の息のかかった人間しか立候補できなくなるということです。 
2014年9月1日、李飛副秘書長は行政長官の選挙制度改革に関する 
説明会を出席し、絶対譲歩せずをアピールし、この方針は香港立法会で否決されると、普通選挙制度がなくなりますという主張しました。 

 李飛副秘書長の行動による、民主派を事実上排除する立候補資格制度の導入を決めたため、大学生や高校生ら一週間の授業ボイコットによる抗議活動を始め、一日目もう一万人あまりに参加し、今まで香港で最大授業ボイコットです。

 それで、梁振英(Leung Chun Ying)行政長官と直接対話を求めるというお願いは無視されました。「学連」は抗議行動は過激化し始めると宣言しました。26日夜、「学民思潮」と「学連」は香港政府庁舎の敷地「公民広場」に入り、警官隊と衝突。学生らは両手を挙げて無抵抗を示しながら、警官隊は催涙スプレーを学生の顔に浴びせて制圧しようとした。断続的な衝突後も数十人が「公民広場」に入ることができ、朝まで座り込んで抗議を続けた。「公民広場」でいる学生ら、トイレを行きたくても拒否され、敷地内へお水を渡しても禁止され、完全に人権侵害事件です。

27日朝、「公民広場」でいる学生らが強制排除され、無抵抗を示したのに、足を引っ張りながら、敷地外へ出されました。28日まで香港政府庁舎(デモ拠点)への通路すべて封鎖され、香港政府庁舎に
向かう途中で発見されたら、警察へ個人情報を提供することが必要、白色テロで香港人を鎮圧することではないでしょか。